[Substance Designer] エフェクトテクスチャ作成 その3 コースティクス

SubstanceDesigner

コースティクス

コースティクス(caustics)とは?

液体や、反射率の高い金属などに入射した光が、複雑な反射・屈折を繰り返し、周囲の物体の表面に投影される光の模様筋の模様、集光現象の事です。

各ノードの解説

ノードの全体図

<画像クリックで拡大します>

Tile Random

 ランダムな点群を生成します
 大きさやカラーもランダムにします。

Pattern PatternDisc
Scale Random Shape0.31
Rotation Random Shape1.0
Offset Random Position1.0
Random Position1.0
Color Random Color1.0
Random Mask0.52

level

レベルノードで二階調化しておきます

Level In High0.0 0.0 0.0 1.0
Level In Mid0.0 0.0 0.0 0.5

Distance

 DistanceノードのMaskInputに②で作った二階釣果した画像を、
 SourceInput側に①で作ったTileRandom画像を繋いで、
 境界のピクセルを拡張させます。

Maximum Distance256.0

Perlin Noise

 Warp用のパーリンノイズを用意します

Scale19
Disorder0.54

Warp

 テクスチャを少し歪ませます

Intensity0.29

Edge Detect

 輪郭線を抽出します

Edge Width3.43
Edge Roundness9.95
InvertTrue
Tolerance0.95

Levels

 ノイズが混じってしまっているので、Levelsで階調を調整して取り除きます

Level In High0.35 0.35 0.35 1.0
Level In Mid0.86 0.86 0.86 0.5

Blur HQ Grayscale

 シャープになりすぎた輪郭を少しぼかします

Intensity0.15

Gradient Map

 水のカラーを適用します完成です

Gradient RGBAsd.api.sdarray.SDArray object at 0x000002057100BB48
Gradient Alphasd.api.sdarray.SDArray object at 0x000002057100B988

完成テクスチャ


以上 [Substance Designer] エフェクトテクスチャ作成 その3 コースティクス でした

↓エフェクトテクスチャ作成シリーズはこちら↓

[Substance Designer] エフェクトテクスチャ作成 その2 集中線
集中線ノードの全体図<画像クリックで拡大します>使用した主なノード・Starburst・Polar to Cartesian grayscale・Cartesian To Polar grayscale解説①Starburst 中心から200~300本ほど適度にランダムなラインを生成します Tiling ModeをNo Tili...

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